感情カウンセリングとは

抑えるでも、ぶつけるでもなく。
感情とのちょうどいい距離を取り戻すカウンセリング

怒り、不安、悲しみ、罪悪感、寂しさ。
私たちは日々、さまざまな感情とともに生きています。

でも私たちは、その感情との付き合い方を
人生の中でちゃんと学んだことがあるでしょうか?

私にも経験があります。

その感情が強すぎる時、
あるいは長いあいだ抑え込んできた時、
自分でもどう扱っていいのか分からなくなり
爆発させたり、人にぶつけたりして
後で後悔してしまったこと。


感情カウンセリングでは、
感情を無理にコントロールしたり、
ポジティブに変えようとはしません。


そこでするのは
感情に気づき、受け止め、
感情との適切な距離の取り方、
その感情の解消(クリアリング)の仕方を
身につけていくこと
です。

個人セッションでは
あなたが実際に困らされている感情や
その感情が起きている場面を紐解き、
その核となっている
願いや思いを一緒に見つけていきます。


トレーニングコースでは、
実際に自分が自分の感情を扱えるようになるために
感情との適切な距離の取り方や
感情と感覚の違いなどについて
体感的に学んでいきます。

感情を抑え込むのでもなく、
感情に飲み込まれるのでもなく、
自分の内側で起きていることを適切に扱っていく。

感情カウンセリングは、
そのための安全な場所です。


今、扱いきれない感情がある方へ。

自分の感情との関係を、
ここから少しずつ見直してみませんか。

感情カウンセリングはこのような方におすすめします

悩んでいる女性
  • 感情の波が大きく、自分でも疲れてしまう
  • 怒り、不安、悲しみ、罪悪感をどう扱えばいいかわからない
  • 頭ではわかっているのに、同じ感情に何度も戻ってしまう
  • 人間関係の中で、同じ反応やパターンを繰り返してしまう
  • 本当は嫌だった、悲しかった、寂しかったという気持ちを飲み込んできた
  • 感情を出すことに抵抗がある
  • 自分の本音や感覚がわからなくなっている
  • 人の感情に影響されやすく、疲れやすい
  • 支援職・講師・セラピストとして、感情の扱い方を学びたい

一般的な考え方との違い

一般的なアンガーマネジメントでは、
怒りを爆発させないための対処法や、
感情をコントロールする技術を
学ぶことがあります。

もちろん
日常生活の中で感情に飲み込まれないための
工夫は大切です。

けれど、怒りや不安、悲しみ、罪悪感は、
ただ抑えれば消えるものではありません。

その感情の周りには、

「私はこうしなければならない」
「こんなことを感じてはいけない」
「相手を傷つけてはいけない」
「私は大切にされない」
「怒る自分は悪い」

といった思い込みや、
過去の体験、未消化の気持ちが
重なっていることがあります。

このカウンセリングでは、
感情をすぐに変えようとするのではなく、
その感情が自分の中にあるどんな願いや思いから来ているのか、
丁寧に見ていきます。

感情カウンセリングでは
感情を抑えるのではなく、
感情に飲み込まれるのでもなく、
自分の内側で起きていることに気づきながら、
少しずつ適切な距離を取れるようになることを目指します。

カウンセラー紹介

講師のプロフィール写真

幼少期から人の心の動きを敏感に感じ取る傾向があり、
その特徴の扱い方がわからず、
大学受験期〜大学時代に心身の調子を崩す。

大学時代にヨガと出会い、
内面探求を大事にするヨガの講師として仕事をするが
それだけでは解決しない自身の心の動きを解決しようと
数々のカウンセリング・ヒーリング・内的探求プログラムを渡り歩く。

最終的に自身が使うツールとして、

・自らの内側に慈しみを持った気づきの視点を向ける「クリパルヨガ」
・ユング派の流れを汲む心理学の一つである「プロセス指向心理学」
・そこで扱いきらない細かな感情との付き合い方・解消の仕方を伝える
「感情カウンセリング」

を選び、広島を中心に活動をしている。