感情カウンセリングとは

感情に飲み込まれるのでも、抑えるのでもない。
自分にとって「ちょうどいい距離感」で、

感情と付き合っていく。

感情カウンセリング
感情に飲み込まれるのでも、抑えるのでもない。
自分にとって「ちょうどいい距離感」で、

感情と付き合っていく。
感情カウンセリング

抑えるでも、ぶつけるでもなく。
感情とのちょうどいい距離を取り戻すカウンセリング

怒り、不安、悲しみ、罪悪感、寂しさ。

感情について学んだり、
自分自身と向き合ったりする中で、
「どんな感情もあっていい」
「感情は抑え込まないほうがいい」
と、頭では分かっている人も多いと思います。

それでも、実際に感情が動くと、
嫌だったことを何度も考えてしまったり、
相手を理解しようとして
自分の気持ちが分からなくなったり、
不安から抜け出せなくなったり。

反対に、感じることがつらくて、
考えることで
何とかしようとすることもあります。

知っていることと、
実際に感情が動いているときにできることは、
少し違います。


感情カウンセリングで大切にしているのは、
感情をコントロールすることでも、
すべてをそのまま表現することでもありません。

自分の中で何が起きているのかに気づき、
その感情に必要なだけ近づいたり、
離れたりしながら、
自分にとって「ちょうどいい距離」で
関われるようになること。


感情に飲み込まれそうになったときにも、
自分でいつもの自分に戻ってこられる。

感情を、自分を困らせるものではなく、
自分のことを知るための
大切な手がかりとして扱えるようになる。


感情カウンセリングは、そのための時間です。

感情カウンセリングはこのような方におすすめします

・自分のことはかなり理解してきたのに、
感情が動くといつものパターンに戻ってしまう

・嫌なことがあると、あとから何度も考え続けてしまう

・怒りや悲しみを感じる前に、
相手を理解したり、頭で整理したりしてしまう

・人の感情に影響されやすく、
人と会った後にどっと疲れる

・感情についてさらに「知る」ことより、
実際に自分で扱えるようになりたい


※感情カウンセリングは、
自己理解や心の整理を目的としたものであり、
医療行為や精神疾患の
診断・治療を行うものではありません。

精神科・心療内科に通院中の方は、
主治医の許可を得たうえでご予約ください。

2つの入り口をご用意しています

今、困っている感情を
一緒に見ていきたい方へ

波紋の写真

実際に起きている出来事や感情を
一緒に紐解きながら、
その奥にある思いや願いを見ていきます。

「今、この感情をどうしたらいいのか分からない」
そんなときに、
一人で整理しなくてもいいための
通常セッションです。

自分で感情と関われる力を
身につけたい方へ

自分の中で何が起きているのかを理解し、
感情と感覚の違いや、
感情との距離の取り方を
体感しながら学んでいきます。

「分かっている」から、「実際にできる」へ。

日常の中で、
自分自身で感情と関われるようになるための
全10回のトレーニングです。